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海青社・出版目録

海青社出版目録の2018年版です。2018年10月現在のデータを掲載しています。
[主要目次] 
〔定価0(本体0)円/A5/32頁/ISBN9784860990008/C0000/2020.1〕

書棚:
木材時代の到来に向けて
大熊幹章 著
木材利用の仕組みを根本的に見直し、再編するための書。持続可能で環境にやさしい資源「木材」の育成と利用が今後大きく進展することは必至である。木材を学ぶ学生や指導する側の副読本。さらに一般の方も木材の世界が垣間見える確かな一冊。
[主要目次] I章 木材研究者への誘い―私の木材研究者物語(私の大学教官生活/木材学会と私/環境保全と木材利用/宮崎県からつくばへ/ほか)/II章 木材を使って持続的、環境共生型社会を造る(これからの「材料」に求められるもの―木材の可能性/木質ボードの展開と課題/ほか)
〔定価1,500(本体1,389)円/四六判/158頁/ISBN9784860993429/C0060/2018.11〕

書棚:森林科学・一般
佐賀・酒と魚の文化地理  文化を核とする地域おこしへの提言
中村周作 著
珠玉の地域文化である地酒と伝統的魚介類食が、それぞれ地域でどのように根付き愛され続けてきたのかを調査し、地場で取れる魚介類を活かした「有明七珍」や「県域丸ごと佐賀ジオパーク構想」など、様々な土地の個性を活かした地域振興のあり方を提言する。
[主要目次] 序論/佐賀県域における飲酒嗜好の地域的展開/佐賀県域における伝統的魚介類食の地域的展開/伝統的魚介類食を育んできた佐賀県水産業/酒と魚 地域飲食文化を堪能する旅/研究内容のまとめと地域振興に関する提言
〔定価2,592(本体2,400)円/A5判/197頁/ISBN9784860993399/C0025/2018.10〕

書棚:地理学
離島研究VI
須山聡・宮内久光・助重雄久編著
島嶼研究に新風を吹き込む論集「離島研究」シリーズ第6巻。島の一般的性格を描き出す「島のかたち」、島の経済活動に焦点を当てた「島のなりわい」、そして「島のくらし」をテーマに離島の様相を鋭く切り取る12編の論文を収録。
[主要目次] Ⅰ島のかたち(「究極の過疎」無人島の発生/沖縄県宮古島狩俣集落/離島の食料供給/Ⅱ島のなりわい(愛媛県日振島/東京都利島/沖縄県離島/長崎県小値賀島/宮古諸島)/Ⅲ島のくらし(東京都三宅島神着/奄美大島)
〔定価3,996(本体3,700)円/B5判/208頁/ISBN9784860993344/C0025/2018.10〕

書棚:地理学離島研究シリーズ
宗教の羅針盤  ズバリ!! 図式で考える
西川義光 著
世界各地には様々な宗教があり、他の宗教の理解には厚い壁があります。本書は「神仏と自己の関係に注目し教義構造を図式化することにより、宗教の垣根を超えて教義を理解する方法」を提案します。英語対訳付。
[主要目次] 
〔定価1,500(本体1,389)円/A5判/63頁/ISBN9784860993375/C0014/2018.8〕

書棚:その他
環境を守る森をしらべる
原田 洋・鈴木伸一・林 寿則・目黒伸一・吉野知明
都市部や工場などに人工的に造成された環境保全林が、地域本来の植生状態にどれくらい近づいたかを調べて評価する方法を紹介。 環境保全林の作り方を述べた小社刊「環境を守る森をつくる」の続刊。
[主要目次] 
〔定価1,728(本体1,600)円/四六判/158頁/ISBN9784860993382/C3061/2018.7〕

書棚:森林科学・一般
H・フォン・ザーリッシュ 森林美学
小池孝良・清水裕子 他3名監訳
ザーリッシュは、自然合理な森林育成管理を主張し、木材生産と同等に森林美を重要視した自然的な森づくりの具体的な技術を体系化した。彼の主張は後に海を渡り,明治神宮林苑計画にも影響を与えたと言われている。本書はこの主張と実践を示した書(1885年ドイツ刊、原著名:Forstästhetik)の第2版(1902年刊、2008年に英訳)を元にした。美しい森を造る1冊。
[主要目次] 森林美学の基礎理念(序章/自然の美ほか)/森林美学の応用(森林造成と森林経済/美への関心に基礎を置く森林の装飾ほか)
〔定価4,320(本体4,000)円/A5判/384頁/ISBN9784860992590/C3061/2018.6〕

書棚:森林科学・専門
流入外国人と日本  人口減少への処方箋
石川義孝 著
現代日本における、国際結婚や景気変動に伴う国内外への人口移動を論じ、さらに人口減少にまつわる諸問題への解決方法のひとつとして、流入外国人の地方圏への誘導政策の可能性を人口地理学の視点から提言する。
[主要目次] 
〔定価3,200(本体2,963)円/A5判/171頁/ISBN9784860993368/C3025/2018.3〕

書棚:地理学
近代日本のフードチェーン  海外展開と地理学
荒木一視 著
著者の標榜する「食料の地理学」をテーマに、近代日本の地理学における食料研究の系譜と、大戦前の日本のフードチェーンの海外展開を論じた。さらに、戦前の経済地理学の枠組みを今日的観点から検討した補論を収録。
[主要目次] 
〔定価3,500(本体3,241)円/A5判/214頁/ISBN9784860993269/C3025/2018.3〕

書棚:地理学
創作ORIGAMI叢書1  香鈴(かりん)
松井佳容子 著
「花あり、箱あり、飛行機あり」とバラエティーにとんだ作品が紹介されています。ビギナーからベテランまで楽しめる創作ORIGAMIです。読者は折りながら、知らず知らずのうちに、その豊かな遊び心や造形感覚を発見することでしょう。
[主要目次] 
〔定価1,340(本体1,241)円/A4判/34頁/ISBN9784860993276/C0076/2018.3〕

書棚:創作折り紙
エレクトリック・ギター・レストア
中野伸司 著
20年以上にわたりギターリペアマンとして活動し続ける著者が、ギターやレストアに対する考え方・取り組み方・ノウハウを、1970年代のストラトキャスターのレストアを通して詳述する。オールカラー。
[主要目次] 
〔定価3,780(本体3,500)円/A4変形判/144頁/ISBN9784860993313/C2073/2018.2〕

書棚:木工芸
白洲正子と歩く琵琶湖  江南編・カミと仏が融けあう処
大沼芳幸 著
随筆家 白洲正子は近江を愛し紀行文の多くに題材としてとりあげた。本書では近江の文化遺産を “白洲正子の視線” からたどる。江南編では、湖西・湖南・湖東地方を対象に、自然に宿るカミの姿と、カミと仏が融合する聖地を巡る。江北編は2018年秋刊行予定。
[主要目次] 序章/自然に宿る近江のカミ(太郎坊山/三上山/油日神社/日吉大社 他)/カミと仏の融け合う処(比叡山/伊崎寺/石山寺/三井寺/石馬寺/西明寺 他)/近江に宿る石の文化(寂光寺磨崖仏/狛坂磨崖仏/志賀の大仏/関寺牛塔 他)
〔定価1,836(本体1,700)円/四六判/オールカラー/158頁/ISBN9784860993337/C0026/2018.1〕

書棚:地理学近江
読みたくなる「地図」 西日本編  日本の都市はどう変わったか
平岡昭利 編
明治時代と現在の地形図を対比し、地図上に現れた都市の変貌の理由を読み解く。本書では近畿地方から沖縄まで43都市を対象とし、それぞれの地域に深くかかわってきた研究者が解説。「考える地理」の基本的な書物として好適。
[主要目次] 近畿(大阪/堺/神戸/姫路/京都/ほか)/中国(広島/福山/呉/尾道/岡山/ほか)/四国(高松/徳島/鳴門/松山/高知)/九州(福岡/北九州/長崎/熊本/那覇/ほか)
〔定価1,728(本体1,600)円/B5判/127頁/ISBN9784860993146/C3025/2017.11〕

書棚:地理学
読みたくなる「地図」 東日本編  日本の都市はどう変わったか
平岡昭利 編
明治時代と現在の地形図を対比し、地図上に現れた都市の変貌の理由を読み解く。本書では北海道から北陸地方まで49都市を対象とし、それぞれの地域に深くかかわってきた研究者が解説。「考える地理」の基本的な書物として好適。
[主要目次] 北海道(札幌/函館/室蘭/苫小牧/ほか)/東北(仙台/石巻/盛岡/青森/ほか)/関東(東京/横浜/千葉/浦安/ほか)/中部(名古屋/一宮/豊田/豊橋/ほか)/北陸(新潟/富山/金沢/福井)
〔定価1,728(本体1,600)円/B5判/133頁/ISBN9784860993139/C3025/2017.11〕

書棚:地理学

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