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海青社・出版目録

海青社出版目録の2019年版です。2019年12月現在のデータを掲載しています。
[主要目次] 
〔定価0(本体0)円/A5/32頁/ISBN9784860990008/C0000/2025.1〕

書棚:

地図でみる城下町
野間晴雄・山近博義・矢野司郎編
近世の城絵図『主図合結記』(嘉永2年)に収録された絵図(148か所)から66か所を紹介。城絵図・明治期と現在の地形図で城下町を案内。城の立地、城絵図との対照、武家屋敷・町屋の配置などを解説。城下町の「みどころ」も地図上に記し、まち歩きの便をはかった。本書を手に城下町探訪の旅へどうぞ。
[主要目次] 仙台/米沢/会津若松/白河/水戸/小田原/甲府/富山/金沢/松本/大垣/静岡/浜松/岡崎/名古屋/犬山/桑名/京都/大阪/和歌山/姫路/松江/広島/萩/丸亀/松山/高知/小倉/佐賀/熊本/鹿児島ほか
〔定価1,980(本体1,800)円/B5判/141頁/ISBN9784860993603/C0025/2020.3〕

書棚:地理学

Japanese Wood and Carpentry  Rustic and Refined
メヒティル・メルツ 著
日本の宮大工・数寄屋大工・建具屋・大工らの木材利用法を解説(英文)。資料として1876年のフィラデルフィア万国博覧会で披露された「有用木材捷覧」から特に重要な樹種について抜粋して掲載。木工芸についての英語-日本語対照用語集付。

Drawing attention to the wood species used by Japan's carpenters, Japanese Wood and Carpentry, Rustic and Refined, reveals the ingenious ways in which Japanese carpenters exploit the extraordinary diversity of their country's forest resources. Its first part introduces four types of Japanese carpenters – temple and shrine carpenters, carpenters of refined teahouses and residences, joiners of doors, windows and screens, and general carpenters – and details the wood species used by each. In its second part, the book grants the modern-day reader access to a rare document: the Yûyô Mokuzai Shôran handbook, a guide to Japanese wood species prepared by the Meiji government for the 1876 Philadelphia Exhibition. Full-size facsimiles of thirty-two of the handbook's samples furnish an in-depth look at some of the important wood species used in Japanese architectural construction. Together, the two parts make for an indispensable resource for anyone interested in learning more about Japan’s fascinating ‘culture of wood’.
[主要目次] 
〔定価5,280(本体4,800)円/B5判/140頁/ISBN9784860993672/C3072/2020.2〕

書棚:森林科学・専門

近代建築史の陰に <上巻>
杉山英男 著 / 杉山尚子 装幀
木質構造分野の発展に大きく寄与した著者が、晩年に「建築技術」誌に59回にわたる連載記事を集成。建築通史書が触れなかった部分や、木造建築物の被害調査に基づく耐震・防災・減災に対する考え方などを述べる。本書を通して杉山英男先生の研究姿勢を学び、新たな木造研究の知見がその上に築かれることを願う。上・下2巻構成。
[主要目次] 皇居造営/濃尾地震/静岡郵便電信局/工部大学校の終焉と残照/小島憲之と一高/臨時建築局/震災予防調査会/鉄砲洲・築地と1894年東京地震/久留正道/若き日の小島憲之/庄内地震と建物の構造改良/庄内平野と庄内地震/資料:杉山英男物語/ほか
〔定価8,250(本体7,500)円/B5判/312頁/ISBN9784860993610/C3052/2019.12〕

書棚:建築・住まい

近代建築史の陰に <下巻>
杉山英男 著 / 杉山尚子 装幀
木質構造分野の発展に大きく寄与した著者が、晩年に「建築技術」誌に59回にわたる連載記事を集成。建築通史書が触れなかった部分や、木造建築物の被害調査に基づく耐震・防災・減災に対する考え方などを述べる。本書を通して杉山英男先生の研究姿勢を学び、新たな木造研究の知見がその上に築かれることを願う。上・下2巻構成。
[主要目次] 伊藤為吉/陸羽地震と秋田仙北地震/湖北と姉川地震/姉川地震と佐野利器/桜島地震/北但馬地震/北伊豆地震/北伊豆地震と耐震開化の兆し/刊行に寄せて(寄稿:大熊幹章/坂本功/野口弘行/安藤直人/河合直人/神谷文夫/平野茂/橋戸幹彦)/ほか
〔定価8,250(本体7,500)円/B5判/319頁/ISBN9784860993627/C3052/2019.12〕

書棚:建築・住まい

概説 森林認証
安藤直人・白石則彦 企画・編集
SDGsに関連して注目される森林認証制度を入門者向けに概説。実際に日本で運用されているFSC、SGEC、PEFCの概要と、林業にとどまらず製造・流通・製品化に至るまで、各団体・企業での取り組み事例を掲載。
[主要目次] 森林認証と森林管理/我が国における認証制度(FSC/SGEC/PEFC森林認証制度)/これからの林業と成長戦略(日本林業再生と森林認証/森林認証と標準化・SDGs/林業、マーケットとSDGs/森林認証と林業革命/森林認証材と木材輸出)/五輪と森林認証/森林認証の取組事例
〔定価3,080(本体2,800)円/A5判/238頁/ISBN9784860993542/C3061/2019.11〕

書棚:森林科学・専門

明智光秀と琵琶湖
大沼芳幸著
戦国時代、近江の地に立った光秀は何を見、何を考えたのか。彼の近江・琵琶湖近傍での行動を追い、最終局面でなぜ本能寺の変を決断し実行したのかを一人称で想いを語らせながら探る、歴史ドラマガイドブック。
[主要目次] プロローグ/登場から志賀陣(信長との出会い/上洛戦ほか)/比叡山焼討ちと坂本城(比叡山と琵琶湖ほか)/湖族光秀(堅田合戦/高島攻めほか)/激戦と安住(転戦する光秀/光秀の病ほか)/本能寺の変へ/エピローグて/信長と光秀年譜
〔定価1,760(本体1,600)円/A5判/127頁/ISBN9784860993689/C0021/2019.10〕

書棚:近江

諸外国の森林投資と林業経営  世界の育林経営が問うもの
森林投資研究会(代表 餅田治之)
世界の林業が天然林採取的な林業から人工林育成的林業へと移行しつつある今日、古くから育成的林業に移行した日本では育林経営が厳しい現状にある。世界に目を向けると従来型の農民的林業とTIMOやT-REITといった新たなタイプの育林経営の並存が見られる。それらを実態をもとに考察し、世界の動向の中で日本の育林業を考える書。口絵15頁付(現地カラー写真)。
[主要目次] 日本の製紙企業にみる海外森林投資の歴史と世界の森林投資の今日/諸外国の林業経営(ベトナム/インドネシア/ニュージーランド/オーストラリア/アメリカ/ハンガリー/東アフリカ)/補論(森林投資国際会議/TIMO上位30社)
〔定価3,850(本体3,500)円/A5判/245頁/ISBN9784860993573/C3061/2019.9〕

書棚:森林科学・専門経済環境

カラー版 日本有用樹木誌 第2版
伊東隆夫・佐野雄三・安部 久・内海泰弘・山口和穂 著
“適材適所”を見て読んで楽しめる樹木誌。古来より受け継がれるわが国の「木の文化」を語るうえで欠かすことのできない約 100 種の樹木について、その生態と、特に性質とその用途をカラー写真とともに紹介。
[主要目次] マツ、アスナロ、イチイ、イチョウ、イヌマキ、ウメ、ウルシ、オニグルミ、カエデ、カキノキ、カツラ、カバノキ、カヤ、キリ、クスノキ、クリ、ケヤキ、コウヤマキ、シキミ、スギ、センダン、ツゲ、トガサワラ、トチノキ、ナラ類、ヒノキ、フジ、ブナ、モミ、ヤナギ類ほか
〔定価3,666(本体3,333)円/A5判/238頁/ISBN9784860993702/C0060/2019.7〕

書棚:森林科学・一般

白洲正子と歩く琵琶湖 江北編  山、命生む母性への祈り
大沼芳幸著
随筆家 白洲正子は近江に足しげく通い、自身の紀行文の題材として数多く取り上げました。本シリーズでは近江の自然が生んだ文化・聖地を、彼女の視線を通してたどり、そして見つめます。『江北編』では琵琶湖の水源をなす近江の山々―比良・鈴鹿・伊吹・己高山―と、山に拠る人々が紡ぎあげたさまざまな文化を解説。『江南編』に続き刊行。オールカラー。
[主要目次] 序章/「比良」(シコブチ明神/旧秀隣寺庭園/池の沢庭園ほか)/「鈴鹿の山」(綿向山/奥永源寺政所/蛭谷・君ヶ畑/木地師の里 他)/「伊吹山」(護国寺/四カ寺/太平寺ほか)/「己高山」(鶏足寺/向源寺/安念寺/櫟野寺)
〔定価1,870(本体1,700)円/四六判/158頁/ISBN9784860993405/C0026/2019.4〕

書棚:地理学近江

絵図と映像にみる山岳信仰
岩鼻通明 著
日本各地に聳える霊山―伯耆大山・戸隠山・出羽三山・立山・白山・比叡山・羽黒山などにかかわる山岳信仰について、古地図や映像を用いて文化地理学・歴史地理学的視点から解説する。著者35年余の山岳信仰研究の集大成。
[主要目次] 絵図と縁起にみる伯耆大山信仰/絵図にみる戸隠山信仰/出羽三山の絵図・映像記録と日本遺産/絵図にみる立山の宗教景観/絵図にみる白山信仰/比叡山参詣と葛川参籠/絵図にみる霊場寺院の他界観/成相寺参詣曼荼羅と天橋立図/国絵図にみる霊山の表現/村絵図にみる宗教景観
〔定価3,300(本体3,000)円/A5判/236頁/ISBN9784860993450/C3025/2019.3〕

書棚:地理学

朽木谷の自然と社会の変容
水野一晴・藤岡悠一郎 編
滋賀県「朽木」地域の人々が、その特徴的な自然のなかで、どのような暮らしや社会を作り上げてきたか。13名の執筆者のユニークな着眼点から、京都近郊の中山間地域「朽木」の多様性と、歴史と伝統を明らかにする。
[主要目次] 第Ⅰ部 朽木地域の概要(自然環境/植生と植物/歴史と文化)/第Ⅱ部 山村の暮らしと自然環境(朽木の地形/ホトラ/山林資源の利用/トチ餅/神社地誌)/第Ⅲ部 現代の山村(過疎・高齢化/暮らしと行商/トチノキ巨木)
〔定価3,850(本体3,500)円/A5判/334頁/ISBN9784860993320/C3025/2019.3〕

書棚:地理学

地域連携活動の実践  大学から発信する地方創生
山田浩久 編著
授業やゼミでPBL(課題解決型学習)を実践している大学教員が,大学の“第三の使命”とされてきた社会貢献について考え,公正中立な域外他者として,地域や大学にとって真に必要な地域連携活動のあり方を提案する。
[主要目次] ゼミ活動による中心商店街の再生/研究室の地域づくりへの参画/大学と地域の連携による留学生の学習支援/COC事業による研究室の観光まちづくり活動/地方創生事業における大学の連携/「道の駅」との連携・学生インターシップ支援/地域連携活動の展開/ほか
〔定価2,547(本体2,315)円/A5判/220頁/ISBN9784860993535/C3025/2019.3〕

書棚:地理学

読みたくなる「地図」国土編  日本の国土はどう変わったか
平岡昭利 編
日本人がどのように国土を改変してきたのかを、明治時代と現代の地図の「時の断面」の比較から読み解く。北海道から沖縄まで34地域を対象に、各地域にかかわりの深い地理学者が変貌を解説。好評の都市編に続き、第3弾を刊行。「考える地理」の基本的な書物として好適。地図凡例付。カラー版。

かつて物理学者の寺田寅彦は随筆「地図を眺めて」のなかで、世の中で安いものを列挙すれば、その筆頭に挙げられるものの1つは、5万分の1地形図とし、「その1枚から、われわれが学び得らるる有用な知識は到底金銭に換算することができないほど貴重なものである」と述べています。本書にはのべ147枚の地図を収録。各地域にかかわりの深い地理学者の解説とともに読むことで、地図の理解がより深まります。
[主要目次] 北海道(根釧台地/夕張/江差/ほか)/東北・関東(猪苗代湖/東京湾/霞ヶ浦/ほか)/中部・近畿(牧ノ原/黒部川扇状地/大阪湾/ほか)/中国・四国(水島/しまなみ海道/広島湾/ほか)/九州・沖縄(有明海/長崎空港/与勝諸島/ほか)
〔定価1,760(本体1,600)円/B5判/92頁/ISBN9784860993467/C3025/2019.3〕

書棚:地理学

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