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近江の聖徳太子

縁起・伝説の世界を訪ねる



著者のホームページ『オオヌマズの玉手箱』http://omi-rekishi.jugem.jp
冊子版を購入
2022年8月5日発売
定価 1,980(本体1,800円+税)円
ISBN9784860994020(4860994027)/C0021
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(オンライン版)
2022年8月5日発売
無期限版:1,980(本体1,800円+税)円
1-yearアクセス*:990(本体900円+税)円
3-monthアクセス*:660(本体600円+税)円
ISBN9784860997405/C0821
*差額支払いで無期限版へ切替可能

内容紹介

日本で最も多く聖徳太子に関する歴史文化遺産が伝えられる近江。それらは『日本書紀』等の史実からではなく、太子信仰の中で生み出された、近江の事実としての聖徳太子。近江の風土に宿る聖徳太子に関する文化遺産を33件厳選して紹介。

主要目次

はじめに
アクセスマップ
聖徳太子の縁起を伝える寺院数のグラフ
第一章 近江の聖徳太子 概説

第二章 縁起・伝説の世界を訪ねる
・ 小野の里
・ 西教寺
・ 延暦寺
・ 日吉大社
・ 園城寺
・ 石山寺
・ 飯道山・飯道寺
・ 正福寺
・ 油日神社
・ 佐久良川に沿って
・ 金剛定寺
・ 竜王山(雲冠寺と法満寺)
・ 吉祥寺と竜王の聖徳太子
・ 御澤神社
・ 石塔寺
・ 長壽寺
・ 市神神社
・ 狛長者
・ 太郎坊宮
・ 瓦屋禅寺
・ 百済寺
・ 聖徳太子の道
・ 五個荘金堂と小幡神社
・ 乾徳寺と小松寺
・ 石馬寺
・ 善勝寺(北向岩屋十一面観音)
・ 老蘇の森と長光寺
・ 岩戸山十三佛
・ 観音正寺
・ 教林坊
・ 八幡山と願成就寺
・ 長命寺
・ 敏満寺

近江の聖徳太子関連文化遺産一覧
文 献

執筆者紹介

大沼 芳幸 (おおぬま よしゆき)
1954年山形県新庄市生まれ。1982年私立佛教大学博士後期課程中退。1983年滋賀県教育委員会文化財専門職員採用、2011年滋賀県立安土城考古博物館副館長を経て、2015年より公益財団法人滋賀県文化財保護協会普及専門員。2016年「琵琶湖八珍の取り組み」に対して博物館活動奨励賞受賞。琵琶湖をめぐる文化史を考古・歴史・美術・民俗・漁業・環境など幅広い視点から研究し、成果の普及活動を行っている。主な著書に『明智光秀と琵琶湖』(海青社、2019)、『白洲正子と歩く琵琶湖 ― 江北編 山、命生む母性への祈り』(同)、『白洲正子と歩く琵琶湖 ― 江南編 カミと仏が融けあう処』 (同、2017)、『琵琶湖八珍 ― 湖魚の宴絶品メニュー』(同、2017)、『信長が見た近江― 信長公記を歩く』(サンライズ出版、2015)などがある。