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広葉樹の文化

雑木林は宝の山である

広葉樹文化協会のブログ(ご入会はこちらへ)
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1,944円(税込)
冊子版/刊行:2010年5月
本体1,800円/299g
ISBN978-4-86099-257-6(4-86099-257-1)/C0060

内容紹介

里山の雑木林は弥生以来、農耕と共生し日本の美しい四季の変化を維持してきたが、現代社会の劇的な変化によってその共生を解かれ放置状態にある。今こそ衆知を集めてその共生の「かたち」を創生しなければならない時である。

書評・紹介記事

日刊木材新聞,平成22年6月15日(火曜日)号 「新刊紹介欄」に掲載されました。

主要目次

広葉樹の文化
 第1章 広葉樹と日本人.....................岸本 潤
 第2章 広葉樹と詩心.......................岸本 潤
 第3章 古代人と木 ――木器考古学――......古川郁夫

暮らしと広葉樹
 第4章 暮らしと樹木.......................橋詰隼人
 第5章 木の質.............................作野友康
 第6章 薬木のはなし.......................文:谷岡 浩、画:福嶋千恵子
 第7章 樹木診断...........................竹下 努

広葉樹を語る
 第8章 広葉樹を語る
 第9章 フォレストアートの実践家たち

広葉樹文化協会について (奥付より)

本協会は、現代社会の中で放置状態にあるところの最も身近な自然・里山の雑木林を見直して、環境・資源・文化の各面から活用する方法を模索する趣旨の呼びかけ「フォレストアート運動」に賛同する人々により、平成3(1991)年5月15日に設立した任意団体です。平成22年3月31日現在の登録会員数は518名。 平成22年度以降は会費不要で、入会は自由。 入会希望者は本部まで連絡してください。