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木のこころ 第 11 号 ■

国宝ならではの日本建築の美が、余すところなくまとめられた一冊となっている

 出版社の海青社(滋賀県大津市)から中野達夫著「国宝建築探訪」が発刊された。
 著者の中野達夫氏は京都府立西京大学(現京都府立大学)農学部を卒業し、広島県職員、農林水産省林業試験場(現森林総合研究所)木材利用部長を経て、現在信州大学教授、農学博士として木材学を専門としている。
 同書は、岩手県の中尊寺金色堂から長崎県の大浦天主堂まで、国宝建築の魅力を木の専門家の視点から紹介したもの。全国125ケ所、209件の国宝建築を収録(写真420枚白黒掲載)しており、初心者にもわかり易く用語解説付きとなっている。
 国宝ならではの日本建築の美が、余すところなくまとめられた一冊となっている。

詳しくは 国宝建築探訪のページへ