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現場の児童研究

子供とは何か、指導とは何か

  • 重松鷹泰 指導 滋賀県八日市小学校 著 河並一郎・加藤 実・上林佐太郎・西村辰雄 復刊編集
  • A5判/250頁
  • 定価2,057円(本体1,905円+税)
  • ISBN978-4-906165-79-7(4-906165-79-6)/C3037
  • 書棚:品切れ
冊子版
品切・再版未定
冊子版/刊行:1999年1月
本体1,905円/品切れg
ISBN978-4-906165-79-7(4-906165-79-6)/C3037

内容紹介

子供の生活を知らずして、教育の営みに関わる教師の仕事はありえず、学級経営なくして授業が成立することはない。子供の発言や行動の背景にある経験と生活を知って初めて有効な手だてが生まれるということを、今一度見直す一里塚として本書を復刊した。

主要目次

 「現場の児童研究」の復刊に寄せて
 はしがき

一 この研究の意図するもの
二 伸びる子どもの姿・各学年の発達の特性
 1 「足場を求める」・・・・一年生の子ども
 2 「たしかめる」・・・・・二年生の子ども
 3 「自分はいい子」・・・・三年生の子ども
 4 「待っていられない」・・四年生の子ども
 5 「考える」・・・・・・・五年生の子ども
 6 「こころざす」・・・・・六年生の子ども
 7 六カ年を通してみた「考え方」の成長・・世界観
  ・ 一・二・三年について
  ・ 四年について
  ・ 五・六年について
三 個人事例
 1 二年の学級で「親分」と呼ぼれたO児の場合
 2 三年の子どもと「けんか」
 3 友だちに特別な権力を認められていた四年F児の場合
 4 一女児の観察〈六年〉
四 学級経営を吟味する
 1 学級経営全般について
 2 一年の学級経営
 3 二年の学級経営
 4 三年の学級経営
 5 四年の学級経営
 6 五年の学級経営
 7 六年の学級経営
五 私たちの研究の歩み
 1 第一年度
 2 第二年度
 3 第三年度
 4 第四年度