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近代朝鮮のライスマーケット

  • 樋口節夫 著
  • A5判上製(ケース入)/235頁
  • 書棚:地理学
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3,240円(税込)
冊子版/刊行:1988年2月
本体3,000円/507g
ISBN978-4-906165-18-6(4-906165-18-4)/C3020

内容紹介

三南地方(忠清・全羅・慶尚)を中心に、日本の統治時代、厳しい収奪をうけた「恨」の地域の実際を、産米事情を通じて紹介し、現地産米の生産基盤・流通システム・消費市場の三分野を検証する。現地機関が展開した諸策の資料も付加した。

主要目次

序にかえて 三南紀行――穀倉への旅
第 I 部 朝鮮産米の市場研究
 序 章 地理学における「朝鮮研究」
 第1章 朝鮮産米の市場形成に関する研究の意義と方法
 第2章 朝鮮産米の市場形成に関する基礎作業
 第3章 朝鮮産米の市場形成に関する流通の問題
 第4章 朝鮮産米の消費市場に関する研究――阪神市場への進出
 第5章 むすび――朝鮮産米の市場形成の意義
第II部 産米地域と都市変容
 第1章 「産米増殖計画」と実学の展開――全北・裡里農林の創設と背景
 第2章 朝鮮産米の消費市場としての大阪と仁川港
 第3章 韓国の「都市論」再考
 第4章 蓄積すすむ韓国の都市研究
 第5章 韓国の都市システムとソウルの変容
 第6章 補遣 朝鮮地形図に日式景観を読む (I)・(II)
朝鮮の産米地域と都市に関する著書・論文目録